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| 黄色い看板の工場でしか出来ない事 |
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自動車の整備には、高度な技術と知識が必要です。 また、定期点検整備によって自動車の安全確保と公害防止が保たれています。
点検整備を行う場合、分解整備を伴うことがあります。 このような作業は認証工場でなければできません。
認証工場とは、法律に定める基準(自動車整備士、作業場、機械工具類等)に適合しており、国が認めた自動車分解整備事業場のことをいいます。
認証工場には必ずこのような黄色い看板が掲示されています。
では、どのような作業が許可されているかというと、
- エンジンを取り外して行う作業
- ブレーキの分解して行う作業
- トランスミッションを取り外して行う作業
- ドライブシャフト等を取り外して行う作業
- サスペンションを取り外して行う作業
- ハンドル等かじ切り装置を取り外して行う作業
などです。
【認証工場の作業が安心な理由】
- 経験豊富なスタッフによる確実でスピーディーな整備作業が受けられます
- 一級または二級の国家資格整備士による正確な故障診断作業と整備作業が受けられます
- 国(国土交通大臣)が認めた作業設備による正確な診断作業と整備作業が受けられます
- 国が定めた各事業場専属の「整備主任者」により車検・定期点検も安心です
- 明確で適正な料金の提示をします
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| 業界の社会一般に対する姿勢 |
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<<自動車整備事業者憲章>>
われわれ自動車整備車業者は、常に自動車社会における整備事業の公共性と責務の重大性を認識し、次の信念と意識をもって事業経営を行い、顧客及び社会に対する責任を果します。
- 公平誠実な応接
すべての顧客に対して公平と誠実をもって応接し、仕事に対して責任を持ちます。
- 公正明朗な取引
すべての作業と使用部品の内容を明示し、適正な料金で取引します。
- 優秀なサービスの提供
絶えず整備技術の練磨に努め、常に最高のサービスを提供します。
- 正確な知識の提供
自動車の構造、作用及び関係法令に関する正確な知識を提供し、整備販売に関するあらゆる相談に応じます。
- 自然環境の保全
自動車の安全、公害防止を通して、自然環境の保全に努めます。
- 誇りと遵法の徹底
整備事業について誇りと自信を持ち、経営のあらゆる面で遵法に徹します。
- 豊かな社会づくりへの奉仕
常に新しい社会との調和をはかり、省資源・無公害・安全を求め、より豊かで健全な自動車社会の建設に奉仕します。
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| 事業者の日常行動規範 |
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<<自動車整備事業行動綱領>>
われわれ自動車整備事業者は、次の規範に基づく企業行動により業界の秩序と倫理を確立し、もって顧客及び社会の信頼に応え、業界の健全な発展と社会的地位の向上をめざす。
- 自動車の安全確保、公害防止業務を通して人命と財貨及び環境を保全する責務の重大性を認識し、事業を遂行する。
- 自動車分解整備、検査業務の責任の重大性を自覚し、常に研鑽に励み、適法な整備作業並びに検査を実施する。
- 自動車整備事業の社会性、公共性を自覚し、反社会的行動及び不当・違反行為に加担しない。
- 相互に切嗟琢磨し、連帯協調して、業界内に生ずる悪弊を排除する。
- 顧客にはすべて誠実をもって接し、適正な料金で公正明朗な取引を行う。
- 事業の広告宣伝活動において、不当表示並びに不当な誘引を行わない。
- 相互に人格を尊重し、信頼の上に立った節度ある公正な事業競争を行う。
- 健康で明るい事業環境をつくり、より楽しく、魅力ある経営を行う。
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| 主な参加事業活動 |
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- 『大和まつり』・『綾瀬いきいき祭り』に出展し自動車の点検整備の必要性をピーアールしています。
- 大和綾瀬地区交通安全協会に協力し交通安全運動を推進しています。
- 大和市赤十字奉仕団の活動に協力しています。
- 地震災害に備え自治会の活動に協力しています。
- 『かけこみ110番』・・・地域社会に貢献する事業活動の一環として、犯罪などから子供や女性、高齢者などを守る緊急避難連絡所として、『かけこみ110番』事業を実施しています。
困ったとき、危険なときは、てんけんくんマークのかけこみ11O番ステッカーがある自動車整備工場をご利用下さい。国が認めた自動車整備工場では、お車の安全とあなたの安全のお手伝いもしています。
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| 行政へのお手伝い |
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- 自動車重量税を車検時にユーザーから集め国庫に納付する協力をしています。
- 車検時に必要な自動車税の納付推進に寄与しています。
- 法令に定める自動車の排気ガス規制を遵守し大気汚染対策に寄与しています。
- 自動車リサイクル法に基づきリサイクル料金の徴収に協力しています。
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| 環境への取り組み方 |
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時代により刻々と変化する大気汚染防止法を遵守し、自動車ユーザーに理解してもらうべく日々努力しています。
その結果30年前と比較し格段に首都圏の大気汚染が改善された。
法令によりこのような結果が生まれたのは当然であるが、我々自動車整備事業者が自動車ユーザーへの説明と技術的努力を怠らなかったからであると確信しています。
また、近年話題になっている「地球温暖化」の問題においてはオゾン層破壊の一因となっているフロンガスを大気中に放出させないようフロンガスの回収にも取り組んでいる。
年々新たな問題が自動車整備事業者に課せられているが、私たちは「地球環境の保全」に最大限の協力をし、明るい未来を創造できる業界になるべく努力を惜しまないものである。
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