神奈川自動車整備振興会・商工組合 大和・綾瀬支部

自動車整備振興会・商工組合について



認証工場には右のような黄色い看板が掲示されています。 自動車の分解整備には、高度な技術と知識が必要です。 認証工場とは、法律に定める基準(自動車整備士、作業場、 機械工具類等)に適合していることを、国が認めた 自動車分解整備事業場のことをいいます。

社団法人神奈川県自動車整備振興会

振興会は、昭和27年8月に国土交通省(当時の運輸省)に認可された公益法人で、 会員(自動車整備事業者)の会費によって運営されています。 その目的は、自動車の点検整備の普及と促進、公害防止と交通安全への意識を、 自動車整備を通して広く社会に貢献することです。

神奈川県自動車整備商工組合

商工組合は、中小企業団体組織法に基づいて自動車分解整備事業を営む 中小企業者の改善発展を図る為、又、公正な経済活動の機会を確保することを目的として 昭和51年12月に設立された団体です。

振興会・商工組合の主な活動

・点検整備の普及・促進PR事業
・自動車整備技術向上のための研修事業
・自動車整備士養成事業
・国の認証を取得した自動車整備事業場の指導・育成事業
・中高年齢者就業支援事業(神奈川県受託事業)

大和綾瀬支部設立経緯

昭和27年3月(社)神奈川県自動車整備振興会(神整振)発足
4月(社)神奈川県小型自動車整備振興会(神小整振)発足と同時に県内各地に支部が誕生し、県央ブロックとなる
昭和51年6月神奈川県自動車整備商工組合(神整商)発足新たに神整商の支部として県央ブロックに加わる
昭和54年4月神整商県央ブロックから神整商大和支部に改称
昭和56年4月(社)神奈川県自動車整備振興会と(社)神奈川県小型自動車整備振興会が一本化され(社)神奈川県自動車整備振興会(神整振)となる、と同時に神整振大和支部に改称
12月神奈川県自動車整備政治連盟発足
平成10年4月神整振および神整商の大和支部から大和綾瀬支部に改称
平成11年5月神整振大和綾瀬支部と神整商大和綾瀬支部を一本化し神整振・神整商 大和綾瀬支部に改称